セレジスト、次回は処方してもらうぞ、絶対に

JUGEMテーマ:難病に立ち向かえ!

 実は、セレジストを飲んでいない。前回の診察の後、処方してもらえなかったのだ。甲状腺内科から、セレジストの服用は、私の良性と思われる甲状腺腫瘍の肥大化を招くとの所見があった。それを証明するため、前々回一度セレジスト止めて血液検査しましょうということになった。これは、甲状腺内科の判断である。それを神経内科の若い医師に伝え、セレジスト以外のトコフェロール(ビタミンE)とトヨファロール(ビタミンD)のみの処方となった。

 

 前回、甲状腺内科、甲状腺外科の診察で、腫瘍が肥大化するようなら切除してでもセレジストを飲みたい意思を伝え、神経内科でもそういった話をしたつもりだった。今回話したのは、新しく神経内科のトップとなった医師。初めて会ったときに、遺伝性だから寿命には影響しないし、あなたの親が隠しているんだと言い放った医師である。その時の診断も、入院中に“教授”が書いたものを全部そのまま読んで終わった。反射も見ない、足継ぎ歩きも、眼球運動のチェックも、一度もしたことはない。そもそも、”教授”の書いたカルテだが、“名医”が、家族歴から見て多系統萎縮症であると診断したのを受けて、“検査の結果症状が出ていないのなら、CCAまたはSCA6と書くべき”とおっしゃってそういうカルテが出来上がったのだ。多系統じゃないというのでもないし、SCA6だというのでもない。まだ診断をはっきり書けない状態だということであった。

 

それを、”遺伝性だから寿命には影響しないし、あなたの親が隠しているんだ”

!!!

この医師は専門家ではないのだろう。

 

 ところが、薬局で薬剤師さんが、「前回お客様がおっしゃっていたお話と違いますね(メモでも取っておいてくれたのかな、覚えててくれた)セレジスト再開されてません」おかしいな?「先生に電話して確認しますね」

しばらくして、薬剤師さんが、「前と同じでって繰り返すだけで、前処方してないならそれでって」

前回診察の後何かと物入りだったので、そのままになった。

 

 これしかすがるものがないのだと、甲状腺内科、甲状腺外科の医師には伝えてわかってもらえた。

だが、当の神経内科の医師がわかってくれない。信頼することが出来ない。

 

だが、次回10月8日の診療で、強く言ってセレジスト再開してもらう。

若い方のお医者さんの方がいい。ちゃんと聞いてくれるから。

 

 それにしても、前の先生方はどうしてみんないなくなってしまわれたのだろう。大学病院というところは、こんな目に見えない、患者主体じゃないものが確かにあるよなと思った。困りますよ本当に…。

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ユザワヤにて購入

ユザワヤで買った、ダイヤレイナ9603番。明るい日光の下で見るともっときれいです。とても軽いのに編みやすい。ベレー帽を編んで、実家の母に持っていこうと思う。白髪にきれいに映えそうだ。ヤーンボウルにしているのは、タピオカミルクティーの空ボトル。ユザワヤに行く途中、あちこち歩きまわってのどが渇いて飛び込みで入った店のもの。残念ながらタピオカが固まってた。でも、空ボトルはこうして活用してます。

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