甲状腺腫瘍は良性だし…からの、セレジスト再開

JUGEMテーマ:難病に立ち向かえ!

 7/10神経内科受診、7/16代謝内科受診。セレジストを6日間服用せずに行った血液検査によって、TSH値が正常に戻ることが確認され、セレジストがTSH値に影響を与えることは明らかとなった。それはそうでしょう。さて、腫瘍は「このせいでセレジストを飲むのを辞めなければならないというのなら、取ります」と、神経内科にも、代謝内科にも返答した。

 

 代謝内科からの紹介で、/29大学病院の甲状腺外科に行ってきた。いよいよ甲状腺切除への診断に入る。しかし、外科の先生は、「腫瘍は柔らかいし、気管を押していたとしても、影響は顕著ではない。薬の影響を懸念するなら、今腫瘍化している左側だけでなく、甲状腺をすべて取る話になるんだけど、それは必要ないのではないかな…」

 診察の後、エコーで状態を確かめられた後、「私の診断では切除の必要はないと思う。神経内科に、セレジストのことも確認して、カンファしておきます」代謝内科はすっ飛ばされたのかな?いや、神経内科から報告受けるのかな…むしろ、甲状腺外科と代謝内科とは信頼関係があるからカンファは簡単で済むと思ってるのかも。大学病院の中ってよくわからないが、神経内科の担当医は誰?とも聞かれ、五月から総入れ替えになったから、私の担当医が誰がすることになったかはわかりませんと答えたら、そうだったねとおっしゃっていた。とにかく、現状維持ということ。先行き不安な私ではあるが、ま、いっかー

 

 長々と涼みながら待っていた待合室で、別の患者さんが、ここの先生は、私取りたいんです取ってくださいって強く言わないと、取ってくれないよと言っていた。何を取ろうとしている話なのか全く分からなかったが、過剰診療をしないように慎重な医師なのだろう。なんか信頼していい気がした。ここまで来るのに、CT取ったり、何度も通ったり、結構気をもんだしお金も使いましたけどね。

 

 来院して、この診察を受けるまで、13:10〜16:50この間、診察待ちのほかエコーの順番待ちも含まれる。何度も看護師さんが、お待たせしてすみませんと声掛けしてくれたが、ぜーんぜん!!大丈夫ですよ!だって、外は30℃超え、車に乗ってもまず熱風浴びなきゃ走りだせない、でも病院内は快適。編み物したり、居眠りしたり、うわあこんなに贅沢な時間ってないです。

 モバイル編みは、セリアやダイソーのジッパー付きのブリーフケースみたいなやつに針と糸を入れて持ち歩く。

 しかし、ゴミ屋敷の我が家で編むとき、糸が転がってほこりが付くの嫌だなって思うので、ヤーンボウルとかあるといいんだあよなって思ってた。去年ユザワヤで買ってしまった夏糸があったが、中から糸はしを取ろうにも、台紙の筒が厚ぼったくて取れない。そこで、頭の中で前から出来んじゃね?と思っていたアイデア実行

 

 

 


 

 

 いつも買ってる、このダビング用のDVDですが、この前100枚PACKはじめて買ったとき、これ使えるぞと思った。そこで、このやり方です。いい!数枚残ってるDVDがいい感じの重りになってる(冬糸使う時はさすがにディスクに埃着くので使えなくなったやつを重りにしようと思ってますけど)。きっともう同じことしてる人いっぱいいるに違いないって気がした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今週からセレジスト再開した。でも、あんなに固執したセレジストなのに、ここ数日に関して言えば、特に体調に変化はない。夏場だからかも。だるいのは暑さのせいだし、冬場みたいな「動けない?」みたいなモヤっとはない。ただ、セレジスト飲んでても飲んでなくても、同じ姿勢を長時間した後の体のこわばりや動き出しの痛みは去年よりもひどくなってる。病気のせい?加齢?朝のリハビリストレッチを暑さでさぼってるから?

 

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