難病らしい

JUGEMテーマ:難病に立ち向かえ!

難病らしい。9/6に分かった。

小脳に異常があるらしい。

余命、というものもはっきりしないながらあるらしい。

手先が器用と言われるのがとりえであったが、失うらしい。

 

ひょっとしたら、6年前にり患した、伝染性単核球が関係しているのか。このブログを放置していたころだ。

http://baan-yuyuka.jugem.jp/?eid=26

このころは、それでも働いていた。

9/11に、造影剤を入れて検査をする。

 

めまいが収まらないなあと思っていた。

しゃべりづらいときがあるなと思っていた。病院にも行った。MRI画像で、何でもないですよ、と言われた。

 

伝染性単核球の時も、二つの病院でそう言われたっけ、熱は40度もあるけど、頭痛もあるけど、何でもないですって。処方されたボルタレン座薬とロキソニンを併用して、仕事にも行った、子どもの大学のオープンキャンパスにも行った、ペーパードライバーズ教習にも行った。結局、口内炎で言った皮膚科の先生が、これは伝染性単核球と帯状疱疹の複合感染だ、すぐ血液検査、安静にしなさい、と言ってくれてわかった。夜中われるように頭が痛くて2週間も痛い痛いと叫んだ後だった。救急車呼べばもっと早くわかったのかなあ…大事にしていればこんなことにならなかったのかなあ…

 

その、めまいが出てから言った病院で、小脳にしわあるけど病的じゃないと言われた。何でもないですよ、めまいによく効く薬を出します、と。薬は効かなかった。

 

そのお医者さんは、悪くないんだと思う。伝染性単核球は、もとよりわかりにくい病気らしい。小脳の難病は、事例が少ないのでまさかと思ったんだろう。結局、しゃべりにくさが取れないもので、もう一度そこを訪れて、大学病院を紹介されて分かった。

 

いろんなバイト先に行くのに、毎回履歴書を書く。文字が欄から規格漏れして書き直すことが増えていたが、老眼と加齢によるなんかかなと思っていた。

庭に出る階段の段差が登りにくくなってきていた。

職場で、「あり得ないほど足遅くない?」と言われて、もっと頑張ろうと思っていた。言った人は、叱り飛ばしたつもりはなく、やはり異常を察知してくれたんだ、と今にして思えばよくわかる。すぐに、それがあなたのいいところかもよ、とも言ってくれたから。

 

フェリシモのかんざしキットを注文してしまっている。大量のビーズやパーツや毛糸…残されても困るだろうが、出来るところまで楽しみたい。

今ある服はいらないな、ほとんど自分で買ったのではない。買い物好きの母が、着て気に入らないけど金払ったのが悔しいから私に送ってよこしたもの。いらない、やめてくれ、こんなおばあさんが着るもの私いらないと叫び続けて30年ぐらいか。いらないものであふれている。再利用するつもりだったが、捨てよう。

 

それに車…9年リースにしてしまって、2年目。7年は死ねないか…

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