でも、"編み物中毒"はやっぱ編んでないとおちつかず。
例の耳あて帽子、引き返し編みを何度も練習して ゲージも取ってみた。
でも、まず、引き返し編みで、何段ぐらいまできれいに編めるものか。やはりどっかで増し目に切り替えないと、きれいに耳当てが収まらないのではないか。
それと、テキスト見ながら引き返し編みしてるときはきれいに仕上がるのに、自前の編み図にかかったとたんになんか引き返し部分に穴が開く。なんか勘違いがあるんですな。
5度ほど練習糸で編んではほどき、編んではほどき。
ちょっと休憩して、今、アームウォーマーを編んでます。これも去年買いすぎた糸。レンガ色の、とっても気に入った糸ですが、3玉しかない。・・・いやいや、でも、買いすぎ。だって、去年の時点で何にもならなかったんだもんね。ホント、こんな実状の糸が多い。
そうこういっている間に2月になっちゃう。ワオ!これでは今年は引き返し編みの練習で終わっちまうじゃないの!
やだやだー!完成しない編み物を残すととってもなんか気になる。結局ほどいちゃう。
これは、アームウォーマーも帽子も、意地で完成さすしかないですね。
ところで、参考にしている、この本。
「冬空にあうニット小物」(雄鶏社)。
雄鶏社の本には、子どものときからどんなに夢を与えてもらったかわからない。私のような人がたくさんいたら、その夢の大きさは計り知れない。今日行きつけの大型書籍店に行ったら、もう雄鶏社の本はおいていなかった。誰か、どこか、この膨大な知的財産を受け継いではくれないのか。
アームウォーマーは、オリジナルからアレンジして、3分の2ぐらいの長さに仕上げる予定。
そのあと、耳当て帽with引き返し編みにリトライしてマスターしたいです。
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