ただいま。そして、ただいまも、作っています

JUGEMテーマ:編み物
梅村マルティナさんの気仙沼・桜を使いました 1年以上放置のブログになってしまった。

短期アルバイトを渡り歩き、仕事に慣れるまで生活のリズムが作れない、でも作らないとストレスがたまる、の繰り返しの日々だった。

 おととしの冬には病気もしてしまった。ウィルス性のもので、去年の年明け頃抗体が付いたところで完治と診断された。2週間近くも高熱が続いた後、体力をもとに戻すには、それなりの時間がかかる。覚悟してリハビリすべきだ。

 去年4月にもらえた1か月バイトは、それまでしていたバイトもそんなに楽ではなかったけれど、一気に元の体力に戻らざるを得ないしんどいものだった。事務系ではあったが、よくある人での足りない職場だ。出勤時から帰りまで、小走りし、手を動かし口を動かし、よく働いた。そして、沢山ミスもした。そのせいか、今年は私にはお声がかからなかった。
 
5月から9月までは、警備とメール便配達。警備の方は、緊張感で、出番のあった日は帰ると口もきけない。それでも月に3回ぐらいしか出番はもらえず、後の日は週2日のメール便配達と地図チェック。毎回区域が違う。

 10・11月は研究機関の雑務。見ること聞くことはじめて尽くしだったが、興味のそそられることばかり。しかしお仕事の方は、ミスが許されない。
 3月にもう一度お声をかけていただき、先日満了日を迎えた。どの仕事も好きだったが、慣れる前に契約満了になってしまう。

 自分のペースで進められる趣味を持っているのは本当に良いことだ。必ず完結に辿り着ける。着けなくても、着けようと思えばできると知っている。契約満了がないから。
 
 梅村マルティナさんのopal「気仙沼・桜」を使った”腹巻帽子”は、リーフ模様を入れて編んだ。単色糸の方は何もない裏編みの面を出してもきれいなので、透かしを入れなかった。これは今年1月に編み始め、出来上がりと同時に梱包して、実家の母にプレゼントした。
フェリシモのキット

 以前から編んでいたフェリシモのミトン。おととし、病み上がりのころ編みあがった。病院の待合室で編み進めた。私がどうも手がきつい。指定の編み針は3号だったが、4号でもいいようだ。この親指は4号で編んだもの。

現在、同時編みでデミグラブ(指先を編まないタイプのミトン、親指の出るリストウォーマー)を編んでいる。できたらまた母に贈る予定。それがすんだら、またフェリシモのキットを消化しよう。

減らすどころか、増えたものは・・・

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もう、ひさーしぶりの更新ではありますが・・・。
作ってましたよ、色々と・・・。
しかし、ここでまずい事が。在庫を減らす決意だったと言うのに、キットにはまってしまった。

 手元に届くまでは、『写真見ただけで、大体それっぽくは作れるって物だけ作ってるのに、そんなきっちり作んなくったっていいじゃん、キットなんて意味わかんなーいって思ってた。
 でも、いざはじめてみたら・・・
その説明書の丁寧さに、作り手の情熱を感じてしまって、なんだか感動すら覚える・・・・。
一つ出来るたびに、達成感が半端ない・・・。ネット上に、同じものを作っている仲間がUPした写真も見れる・・・。UPしてない人を入れたら、もっと大勢居る事になるんだね。
元々、オリジナリティのために、ハンドメイドしていたはずなんだが、それでも勝手に、どこかに同じようにコツコツ頑張っている編み物好きがいると思うと、勇気がわく。
それと、あやふやだった、細かいテクニックが、確認できた。この編み図を元に、今度こそ、オリジナルを、残糸で作ってみたい。
フェリシモのかぎばりあみで編むルームシューズ←フェリシモの、太目のレース糸のルームシューズキット。そこの部分が、細編みで斜けいが起きないように編める工夫がしてあって感心した。正直、何度かサイズが甘くなって、かかとを閉じた後、またほどいて編み直した。でも、小物なので、そんなに時間もかからず。

北欧風の編みこみ柄のミトン。赤の発色がとても綺麗な毛糸。これも、どっちの手だか、いいだけ出来上がってから、一度目を落としてしまい、一から編みなおした。
小物だと、こんなときもがっかり感が少なくてとっつきやすくていいです。それに、かわいいので、なんだかいろんなことを許せる気持ちになる。キットを一通り編んだら、いろんなことが身についてそうで、なんか楽しみ。もう、季節じゃないけど、編んで来年まで飾るとかしようかな。えーっと・・・そのうちリメイクもします。

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