kogin 弘前市立博物館

弘前市立博物館に行ってきました。昨日だとギャラリートークが会ったらしいのですが、残念!今日は展示のみ。でも、6月3日までということで、ここまでこれてよかった!!!
すごい見ごたえ。かつて、青森市にありながら惜しまれて閉館したこぎんの展示施設『稽古館』・・・そこに展示してあったものも多いのでは???(収蔵元が青森市教育委員会となっていたので)すばらしいこぎんの数々が見れた。『稽古館』が閉館するとき、某美術雑誌などにもずいぶん惜しまれる投稿が載っていた。ご記憶にある方々、ぜひ見に行ってみてください。
生活着としてのこぎんの展示もすごかったが、この手法を使ってのタペストリーの数々にも目を見張る。
その中から、2枚だけ撮影が許されていた。なんと、ペットボトルのリサイクル素材で出来た作品だという。そのうちの1つの作品がこれです。
ロビーに飾られた細長いタペストリーの連作 細長い、6枚のタペストリーからなる、大きな作品。ロビーの壁に、藍色と白がよく映えている。まあ、麻と木綿からなる本来のこぎんからすると、綺麗過ぎるのだが、それでもインパクトは大きい。 念のために繰り返しますが、この作品については撮影が許可されているが、基本館内は撮影禁止。この博物館は、前川國男氏設計の重厚な建築物でもある。こんな機会はめったに無い。今日は本当にラッキーだった。
弘前市立博物館
実は・・・数年前に作りかけになっているこぎんの袋物がある。もし・・・もし出来上がったらUPします。
小銭入れのキットは完成してこどもに持たせたが、大事にしているの?とっても頑張ったんだけどなあ・・・
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