ユザワヤいってきたし

JUGEMテーマ:編み物

 6月末、また高速バスに乗って、東亰へ行ってきた。今年の春から、夫が東京転勤となり、大学生の下の子どもと一緒に住んでいる。3月末には、子どものワンルームマンションを引き上げて、引っ越しをする手伝いに行っているが、なんだかその時と部屋の片付き具合は変わらないようである。だが、夫が意外と、”ほんとに”ちゃんと家事をやっていた。驚いた…まったくやらない人だったので。てか、子どもに、「何でもかんでも、疲れてくたくたでも、お前やれって言われるよ。しかも言いつけたことが出来てないって怒りだすと思うけど、勉強優先だからやりませんって、言うこと言ってね。一人で家事背負ってしまうと大変だよ」とアドバイスしたら、子どもがふふんと鼻で笑いながら「…んー逆かな…学校から授業終わってまっすぐ帰っても7時過ぎちゃうんだよね。授業の終わりが夜9時過ぎちゃう日もあるよ。お父さん、料理して待ってるよー」なんと!

 

 私自身は東京で、通勤時の満員電車には慣れているのだが、夫は通勤としては初めてである。ストレスから、溶連菌感染症で発熱したりしていた。心配だったので、本当は、5月連休明けぐらいにも、東京行きを計画していたのだが、今私と一緒に住んでいる上の子どもに少し不調が起きていた。上の子は、短大を出た後数年フリーターをしながら友達の家を転々としていた。この春から、私と住んで、専門学校に通っている。何とか自分の手に職をつけて、私亡きあと一人でも暮らしていけるようになってほしい。しかし、連休明け、お決まりの「学校行きたくない病」が顔を出し始めた。まあ、しばらくしたら治まって、また元気に通っているのだが…しばらく、様子を見て寄り添いたかった。一度、子どもたちが小学生のころからお世話になっているカウンセラーのところに連れて行ったら、そこでたまったものをいろいろ吐露していくらか持ち直したようだ。この先生は、脊髄小脳変性症の患者のいる施設に派遣されて経験をお持ちで、私の事も分かってくれている。私が病気だということも、もちろん夫や子供たちの大きな心の負担になっていることだろう。

 

 上の子が持ち直したし、6月末の週末、一緒に東京行の高速バスに乗った。子どもは、フリーター時代に泊めてもらったお宅にご挨拶だけして、とんぼ返りしたが。翌週の月曜には大事な授業があると言っていた。

 

 東京にいる間、工学部に通う子どもは授業がとにかく忙しく、家に帰ってきてからも、レポートや課題の制作に追われていた。家に帰って夕食を食べた後、明け方までまた勉強している。

夫と下の子を、私がいる間だけでも楽にしたくて、それと、なんだか湧き上がってくる感謝の気持ちを込めたくて、掃除したり洗濯したり、夕食を作ったりした。

 

 

 バスで数時間座りっぱなしで眠りこけていると、起きたときにものすごく体が固まっている。毎回、次は新幹線にしようって思う。今回は、特にそう思った。右足の突っ張りが、2,3日取れなかったから。

 でも、東京にいる間は、車がないので、基本どんどん歩く。やはり歩くのはいいリハビリなんだよね。キャパ超えると問題ですけど。滞在中、疲れて、いっぱい寝てた気がする。

東京にいる間、妹にも姪っ子にも会えたし、ユザワヤにも行けた。翌週の木曜日には家に帰ってきて、まあ1週間足らずの滞在となったが、夫が、「俺、楽した」と言ってくれてほっとした。帰りは、夫と下の子が新宿バスタまで送ってくれた。

 

 

 

ユザワヤにて、ニットプロかぎ針購入。なんてきれいで、そして編みやすいんだ!糸はDMCナチュラデニム。ヘアバンド編んだのだが、あと4模様で完成ってところで糸が不足!
 

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