クリーニング屋さんのプラスチックハンガーと100均滑り止めシートで、滑らないハンガーを手作り

 明後日からまた仕事が始まる。休みの間にしかできないことをちょこまかしています…あー幸せ〜

今日は、クリーニング屋さんのハンガーを「滑り止め付き」にリメイク。

こんなやつ

よくある、こんなやつね。たまりますね。引き取ってくれるところもありますね。

これを、洗濯物用滑り止め付きハンガーにします。
↓これ、うちでも30本ぐらいは使ってるけど、クローゼットやハンガーラックだけじゃなくて、洗濯物にも使いたい。

そこで、既存のクリーニング屋さんハンガーと、100均の滑り止めシートを使います。

もう何本もこのシートで作っているので、もうパッケージはないのですが、ダイソーの滑り止めシート。
切る

肩線に合わせてあら断ち。横長に4つ折りしています。
首のところに切り込み

 

肩先がラウンドになるように切ります。
首元に切り込み

首に切り込みを入れて、ハンガーの首元をくぐらせるか、切り離して両肩に乗せるようにします
これをハンガーにかぶせる

広げるとこんな感じ。
グルーガンでつける

今回がグルーガン使っちゃいましたが、薄手のハンガーなら編み物用のとじ針使ってレース糸なんかで縫い留めてもいいと思います。
出来上がり

 上3本は今日作ったもの。一番下のは以前作ったものですが、このぐらい厚みのあるものだと、針と糸よりグルーガン使った方がやりやすいです。

 部屋干しの増える季節、結構重宝に使ってます。

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ぼろぼろのバーベキューコンロをひなびたプランターとして使う

JUGEMテーマ:クラフト・手芸 色々

昨日できなかったビオラの植え替えの植え替えをした。ここ数年めまいが出るようになって、陶器の鉢を持つのがつらいので(給料出ますよって言われると、職場じゃなんでも持ち上げちゃうのにね)、古いプラ鉢を使ったら、こんな感じになった。

フツーすぎる

 

古くなったプラ鉢の汚れ具合が今一つで、マイペット付けてこすったりしてみたが、経年変化による白浮きが、味という感じにはならなかった。そのまま植えてみたけど、すごいフツー…

そこで、この、捨てるはずだったバーベキューコンロをプランターにしようと思いついた。しかし、触っただけでそこがバリバリ落ちてくるほど朽ちてました。

 

一緒に捨てるはずだった焼き網2枚を底に当て、四隅に麻ひもを通して、スタンドの蝶ネジに引っ掛けて底を補強。

 

 



そして私の鉢植えには欠かせない、ダイソーのパームマットの登場。

これを手で引っ張って、開いて薄く展ばして敷き詰めていく。このパームマット、きっと手で成型してあるんだね。100均見てていつも関心するけど、「フェアトレード」とかどうなっているんだろうってよく思います。

 

 

 

丁寧にみていくと、開けるところがある

 

でその折角成型してあるのを開いて敷いたら、こんなです。ここに土を入れていきますが、最初にこのコンロに放置されていた炭も一緒に入れちゃいます。底石とか重いもの入れたらそこが落ちちゃうし、重くて運べなくなるのは困る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここに、農家さんからもらったもみ殻をたっぷり混ぜた土(リサイクル。新しい土ではなく、さんざん鉢から鉢へ何年も使った土)と、主役のビオラを入れます。まず鉢底にもみ殻を敷いて…ビオラの株を配置し、間を土で埋めていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じに出来上がりました。プラ鉢結局2個残っちゃったけど、なんかボロボロ感が統一されてていい感じに出来上がりました。…っていう自己満足。
 

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100均で立水栓の雪囲い

 冬がやってくる。水撒き用の外付け水道の蛇口が凍る。ガーデンパンと呼ばれるいわゆる流し台の付いていないのが1台我が家にある。中古で買った家なので、元の住人がなぜこれを設置したのかよくわからないが、冬場、駐車場の融雪にちょっとだけ使える。井戸水なのだが、1時間ぐらいしか出ないし、さほど温度は高くない。しかしあれば使うこともあるので、毎年使おうと試みる。

 この蛇口、屋根雪落下地点にある。気づくと埋まっていて、掘り出しても凍っている。しかしここ数年、工夫して雪囲いしてみている。

 今日はこの雪囲いをしてました。外仕事は、日没時間に追いかけられながらする感じ。これしか出来なかった。他にももっとすることあったのに…

材料100均で10年以上前に買った、レジ袋をひっかけて物入にするワイヤーツールと植木鉢スタンド。植木鉢スタンドは、最近ではこの高さのものはダイソーでは200円。それに、新たに買った、すのこ2枚。あとは、結束バンドを使った。
イメージを作る

まずはイメージ通りに行くか置いてみた。屋根と蛇口の取っ手が近すぎて、真冬に手袋をはめた手では回しにくそう…あと3cmぐらい余裕があれば…


レンガを下に置いてみた

下にレンガをおいて、高さ調節を計る。この後レンガをワイヤーツールの足に、ひもで縛りつけた。冬の強風で持ってかれないためだ。倒壊したら、自分の家ばかりか近隣のお宅の壁にダメージを与えかねない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結束バンドでいい感じに止める

 

結束バンドでパーツをそれぞれ止めた。すのこには、床用のワックスを塗ったが、意味があるかは不明。まあ、油だし。明日、防水スプレーでもしておくかな…いや、シリコンスプレーがいいかも。
完成

結束バンドの端を切って、完成。念のため、写真を撮った後、レンガの上にコンクリートブロックを置いた。

 向かいのおじいちゃんが、「ただ端材を束ねて雪囲いにするぐらいでいいんじゃないの」って言ってた。そうなんだけど・・・端材が飛ばないようにくい打ちしたりするのがちょっと自信なくて。去年は波板ポリカーボネイトの雪囲いが壊れて、自分としては必死にくい打ちした端材がみんな倒れてしまった。

 

 冬に強風をどのようにいなすのかが重要と思ってこうしたんだけど、思いのほか弱っちい。家の壁がすぐ側だからそれでも「なんとかなるかな?」と{?}付きで考えられるけど、ちょっと風の強いところじゃ物足りなそう。

 

午後4時を過ぎると、もう暗さが忍び寄ってきそう。昨日ビオラの植え替えをしたのだが、気に入らなく、今日手直しを考えていたが、明日の仕事になった。

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